ごあいさつ
弊社の経営理念である「一期一会を大切に、人材紹介を通じて社会に貢献する」をモットーとしてクライアント企業様、及び候補者双方の最大限の満足度を目指して日々邁進してまいります。
今月の挨拶
4月も中旬に入りますと、東京では桜も散り始めてお花見シーズンも終了して、新緑を迎える時節に入りますが、皆様におかれては如何お過ごしでしょうか。東京においては、春というよりは25度を超える初夏に近い日も出てまいりまして、この気温の流れから鑑みますと今年の夏は昨年同様に猛暑になるのでないかと心配になります。GWに向けて“花粉”が飛散する時期がいよいよ終了かと思いきや、既にGW前から例年に比してかなり気温が高い日が出てきているので、今年も来月(5月)以降夏に向けて例年より気温の高い日がこのまま続くのではないかと気になります。さて、世界経済を現在大いに揺るがせているイスラエル及び米国とイランとの武力紛争が、何とか2週間の停戦状態に入りまして、日本時間で4月11日(土)から翌日にかけてパキスタンの仲介により、パキスタンの首都であるイスラマバードにおいて米国とイラン各々の代表による停戦に向けた会議が実施されました。しかしながら、会議の結果は、誠に残念ながら合意には至らず、ホルムズ海峡の封鎖が打開されるかどうかの今後の見通しが不透明な状況のままです。日本にとっては、米国とイランとの間でホルムズ海峡の封鎖が完全に解決しない限りは、円安も加わって石油価格の高騰継続が予測されて、その結果として日本経済全体のみならず、日常生活における国民に対する深刻な物価高の影響が今後も続く事が大いに懸念されます。日本経済のみならず世界経済への影響の観点からも、イランによるホルムズ海峡の封鎖が全面的に解決して、タンカーを含めた大型船舶の自由な航行が正常に戻る状態を一日も早く待ち望む次第です。ところで、春の全国高校野球大会に出場した「山梨学院高校」はエースで主将の菰田選手の1回戦での怪我による途中離脱にも関わらず、ベスト8迄勝ち進みましたが、今年の夏の甲子園では、山梨県の地区予選を順調に勝ち抜いて、山梨県代表としての活躍を期待しております。
さて、シンガポールから帰国して約11年半余りが過ぎたところですが、約1年3ケ月にわたってシンガポールに滞在して培ったグローバルな人材サーチ(人材紹介)経験を活かして、今年も多様な人材ニーズへの対応を心がけております。また、管理職や役員候補といったエグゼクティブポジションあるいはエンジニアに代表されるスペシャリストに加えて社外取締役や顧問といったポジションへの依頼にも対応しております。弊社の人材サーチ(人材紹介)に関してお問い合わせがありましたら、 info@sato-jinzai.com までお気軽にメールにてご連絡頂ければ大変有難く存じます。尚、今年も積極的にシンガポールと接点を持ちましてグローバルなビジネス展開を加速させてまいります所存です。
また、人事の仕事に携われておられる方であれば、おそらく購読されておられるであろう“WEB労政時報”において、“伊藤忠商事”“学研ホールディングス”及び“楽天証券”の3社様の人事担当役員との座談会の内容が年初の1月5日(月)及び1月14日(水)の2回に分けて掲載されました。ちなみに、私は座談会の司会を担当しております。座談会の詳細内容に関しては、以下の“最新動向”をご参照頂ければと存じます。また、私にとって20冊目となる著書を2022年12月に出版以降、現時点では私にとって21冊目となる本の出版企画に向けて邁進しているところです。ちなみに、20冊目の本のタイトルは“働き方が変わった今、「独立」か「転職」か迷ったときに読む本”ですが、ビジネス書では著名なクロスメディア・パブリッシングから出版しました。尚、20冊目の出版に至る迄に過去に1冊も自費出版はなく20冊目まで出版社からの依頼に基づく出版を継続出来ました事に対して、この場を借りまして今迄お世話になった出版社の皆様及び拙著を普段からご支援頂いている読者の皆様に改めまして心から感謝致します。さて、山梨学院大学(C2C)での「実践キャリア論」の授業に関して、今年4月からの新年度においては、通期(前期及び後期)ではなく後期のみ「実践キャリア論」の授業を実施する予定です。最後に、弊社はお陰様で今年の4月に第24期を無事に迎える事が出来ましたが、改めまして普段から弊社をご支援頂いている皆様に心からあつくお礼申し上げます。引き続きまして今後ともご指導ご鞭撻の程何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年4⽉吉⽇ 代表取締役 佐藤 ⽂男

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